車両台数調整システム|ナッツシステムズ
管理者でログインすると、すべての会社の画面を、その会社になったつもりで見られます。メニューの上にある「閲覧中の会社」で切り替えます。
| 閲覧モード | 見るだけ。台数の入力・優先順位の変更・メッセージの送信はできません。ふだんはこちらにしておきます。 |
|---|---|
| 操作モード | その会社になりかわって操作できます。お客さまに頼まれて代わりに入力するときだけ、オンにします。 |
管理者アカウントからは、料金プランのお申し込みができないようにしてあります。Stripe の契約はログインしている人に紐づくため、うっかり押すとお客さまの月額をこちらのカードで払うことになってしまうからです。お客さまご本人に申し込んでいただくか、振込扱いで登録してください。
数字が出ていたら、未読があります。各社から運営あてに届いたご要望も、この数に入っています。押すと、未読のご要望があればその受信箱が開きます。
いちばん上に「登録の状況」という枠があります。ここだけ見れば、全体の様子がわかります。
| 登録社数 | 本登録が済んだ会社と、まだの会社(仮登録)の数 |
|---|---|
| 契約中 | カード決済または振込(期限内)の会社と、その月額の合計 |
| 無料期間中 | 登録から2ヶ月以内の会社 |
| 未契約 | 無料期間が終わって、お支払いに進んでいない会社 |
その下のプランごとの表で、「合計◯社」を押すと、その会社の名前が開きます。会社名を押せば、そのまま詳細に進めます。
一覧に、各社が最後に使った日が出ます。7日以上あいている会社はオレンジ、14日以上は赤になります。赤い会社が増えてきたら、お声がけのタイミングです。
会社はメールアドレスだけで自分で登録できます。運営の承認は要りません。登録されると、すぐに登録会社一覧に出ます(会社名を入れ終えていない会社も出ます)。
会社の詳細を開いて「この会社を非表示にする」を使うと、ほかの会社の一覧から消え、マッチングもされなくなります。
振込・請求書払いをご希望の会社に、ボタンひとつで請求書のPDFを送れます。こちらで書類を作る必要はありません。
| 請求書番号 | 請求日とプランから自動で作られます(例:20260926-p10) |
|---|---|
| 請求日 | ボタンを押した日 |
| お支払い期限 | 請求日から30日後 |
| 宛名 | その会社の登録名。会社名が正しく入っているか、送る前に確認してください |
| 振込先 | GMOあおぞらネット銀行の口座(自動で入ります) |
| 登録番号 | いまは「適格請求書発行事業者 登録申請中」と表示されます |
お客さまには、メッセージの本文にも金額と振込先が書かれた状態で届きます。メッセージは後から書き換えられないので、いくらで請求したかの記録がそのまま残ります。
何もしなくて構いません。お客さまが料金プランから申し込むと、自動で契約中になります。毎月の更新も自動です。
流れはこうです。
有効期限は、初期値で1年後が入っています。半年ぶんのご入金なら半年後に直してください。
契約が有効なときだけ 振込契約を解除する が出ます。押すとその会社の振込契約が外れ、登録の状況の集計からも減ります。
契約(無料期間・振込・カード)が切れると、その会社はログインしても申し込み画面しか出なくなります。アプリに入れないので、入れた台数を自分で直せません。そのままだと、切れる前に入れた「10日先まで」の台数が残り、来ない車両を相手の会社が待つことになってしまいます。
そこで、毎朝4時に自動で次のことをします。
| 契約の最終日まで | これまでどおりです。その日までの貸し借りはそのまま残ります |
|---|---|
| 最終日より後の日付 | 台数を±0にそろえ、すでに成立していた分は取り消します。相手の会社には画面のお知らせとメールが届き、不足分は自動で再マッチングされます |
| 公開オファーの成立 | 毎日の台数とは別のお約束なので、取り消しません |
本人の画面にも「ご契約が終了しました」のお知らせが1回だけ出ます。あとから入金を確認して契約を有効にすれば、その日からまた使えるようになります(消えた台数はご本人に入れ直していただきます)。
お支払い管理の中に「無料期間」の枠があります。
| +1ヶ月 延長する | 押すたびに1ヶ月のびます |
|---|---|
| この日までにする | 日付を指定してのばす/縮めるとき |
近くに相手の会社がまだ少なくて、価値を感じていただけていないときに使います。
これからカードで申し込む契約に、自動で割引が入ります。金額(円/月)と期間(初回のみ/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月/ずっと)を決めて設定します。
請求書(PDF)を送るときは、この割引が自動で差し引かれます。
オンにすると、各社のメニューのいちばん上に、赤い「限定キャンペーン/会社を招待して無料にする」が出ます。ふだんはオフです。ご登録が伸び悩んだときに出してください。
全体はオフのままで、選んだ会社にだけ出せます。よく使ってくださっている会社にお願いするほうが、紹介していただける見込みが高くなります。
| 全体の設定に従う | はじめはこれ。上の「全体」のとおりになります |
|---|---|
| この会社には出す | 全体がオフでも、この会社だけに出します |
| この会社には出さない | 全体がオンでも、この会社には出しません |
会社ごとの設定が、全体より優先されます。
誰にお願いするかを決める手がかりとして、登録会社一覧に「利用日数」の列があります。その会社が台数を入力した営業日の数です(1ヶ月お使いなら20日前後。40日まで数えます)。設定した会社には会社名の横に 「招待案内 出す」 の印が付きます。
「この会社には出す」を選ぶと、期限を決められます。今日から1ヶ月 今月末まで 期限なし のボタンか、カレンダーで日付を選んでください。
期限を過ぎるとひとりでに終わります。会社のメニューから案内が消え、全体の設定に戻ります。消し忘れても大丈夫です。
相手の画面にも、招待の画面のいちばん上に「このご案内は ◯月◯日(◯) まで です。お早めにどうぞ。」と赤枠で出ます。
| 条件 | 招待リンクから登録した会社が、台数を入力した日が合計7営業日になること(連続でなくても構いません。土日祝は数えません) |
|---|---|
| 特典 | 招待した会社の利用料が1ヶ月分無料 |
| 上限 | 12社・12ヶ月まで |
条件を満たすと、登録会社一覧の「招待」の枠に「承認待ち」として出ます。自動では付きません。必ず運営が確認してから承認します。
承認すると、招待した会社に自動で反映されます。
| カード払い中 | 次回のお支払い日が1ヶ月先になります |
|---|---|
| 振込 | 有効期限が1ヶ月のびます |
| 無料期間中 | 無料期間が1ヶ月のびます |
無料期間中に使われなくなった会社へ、こちらから声をかけて戻ってきてもらうための仕組みです。画面のお知らせ(ベル)とメールの両方に出すので、メールが迷惑メールに入っても気づいてもらえます。
| 送ります | 指定した日数以上、アプリを開いていない会社。一度も開いていない会社は本登録の日から数えます。長くあいている会社から順に送ります |
|---|---|
| 送りません | テスト会社/退会・休会・利用停止の会社/本登録がまだの会社/メールアドレス未登録/配信停止にした会社/最近ログインした会社 |
メールの送信元(Gmail)が1日およそ500通までのため、1回に送るのは450社までにしています。超えると「残り◯社は明日もう一度」と出ますので、翌日あらためて送ってください。
お知らせメールは広告にあたるため、法律(特定電子メール法)で決められた表示が必要です。次の内容が自動で付きますので、本文に書く必要はありません。
| 送信者 | ナッツシステムズ 島田 |
|---|---|
| 問い合わせ先 | info@nutssystem.com |
| 配信停止の方法 | 「自社の情報」→ 編集 →「運営からのお知らせメールを受け取る」のチェックを外す/このメールに返信する |
会社側でチェックを外した会社には、二度と送られません。成立・キャンセルなど貸し借りに関わるお知らせは、この設定では止まりません。
本文に {招待リンク} と書いておくと、その会社だけの招待リンクに置き換わって届きます。会社名と担当者名も自動で入ります。
はじめから入っている「ご紹介キャンペーン」の本文には、すでに入っています。受け取った会社はそのメールを取引先へ転送するだけで招待できます。
お知らせの内容が紹介キャンペーンでないときは、{招待リンク} の行を消してください。
箱のいちばん下に 「まず自分宛に1通ためす」 があります。ご自身のメールアドレスを入れて 自分宛に1通だけ送る を押すと、お客さまに届くのとまったく同じメールが1通だけ届きます。
各社から運営に届いたご要望・ご質問がまとまっています。会社を選んで、そのまま返信できます。
返信は「運営(ナッツシステムズ)」の名前で届きます。ほかの会社には見えません。
会社の詳細に「この日の台数」を入れる枠があります。お電話で「明日3台余る」と言われたときに、代わりに入れられます。
公開オファーはゴールドプランで1か月5回、プラチナプランで10回までです(無料期間中はプラチナと同じ10回)。「足りない」とご連絡があったら、会社の詳細で回数を変えられます。ここで決めた回数は、プランよりも優先されます。
1つのメールアドレスで、最大10の事業所を切り替えて使えるようにできます。契約は事業所ごとで、2拠点目以降は各プラン3,000円引きです。登録会社一覧の「複数事業所アカウント」の枠から設定します。
動作確認用のダミー会社を作れます。テスト会社は登録の状況の集計に入りません。確認が終わったらまとめて削除してください。
ホーム画面のいちばん上に、その日の全社の合計(貸せる・借りたい・成立・余った・不足)が出ます。うまくマッチングできているかの目安になります。
| お客さまに メールが届かない | 迷惑メールフォルダを見ていただきます。それでも無い場合は、こちらでアカウントを作ることもできます。開発の担当にご連絡ください。 |
|---|---|
| 決済画面が 開かない | お客さまの画面に出ているエラーの文面を控えて、開発の担当にお伝えください。 |
| 成立がおかしい | その日付と会社名を控えてください。優先順位・取引停止・上限台数のどれかが効いていることがほとんどです。 |
| 画面が古いまま | いちど再読み込み(パソコンは Ctrl+F5)してください。 |